不動産バブル
日銀の金融緩和は不動産バブルをもたらしているようです。 私の事務所のある大阪市北区西天満1丁目(大阪地方裁判所の隣接地)の周辺でも高層マンション建設ラッシュです ...
個別事業に供されている貸宅地の評価
貸し付けている宅地の評価に当たって、借地権者が3棟の建物を建築しそれぞれ別の事業の用に供されていたとしても、その土地全体が一人の借地権者に貸し付けられており、か ...
公共公益的施設用地の判定と広大地評価に該当するとした事例
評価対象地は、公共公益的施設用地の負担が必要なので、広大地に該当するとした事例(平成24年8月28日裁決・仙台・公開) 本件土地の概要 本件土地は、本件相続開始 ...
市街地山林か否かの判断
本件土地の山林部分は、宅地部分との高低差が約8mの急傾斜で、宅地への転用が困難なので、近隣の純山林の価額に比準して評価するのが相当とした事例(福裁(諸)平23第 ...
広大地の事例、相続税の還付、税務署に認めて頂いた件
広大地の話題 一区画のために開発道路を設けるよりも、路地状開発をする方が経済合理があるとした事例 (関東信裁(諸)平22第59号 平成23年3月8日裁決) 審判 ...
H30年度路線価発表、オフィスけん引!!
大都市圏でオフィス需要が地価をけん引している。 国税庁が7月2日発表した2018年1月1日時点の路線価は、東京や京都などが大幅に上昇。 好調な企業業績を背景にオ ...
新阪急ホテル建て替え 22年以降検討
新阪急ホテルを22年以降に建て替えするという新聞記事(2018.6.14 日本経済新聞)がありましたので掲載します。 ********************* ...
不動産、一部に天井感!!
最近の不動産の動向について「不動産一部に天井感。住宅は価格帯で濃淡!!」という新聞記事(H30.6.13 日本経済新聞)がありましたので、記事の一部を掲載します ...
生産緑地と2022年問題
表記について、今年4月と5月にある法人で地主様向けセミナーを開催しました。 生産緑地に指定されている土地のうち約8割の生産緑地が2022年に30年を迎えるという ...
使用貸借と借地権、又は賃貸借について
使用貸借の取り扱いについて述べられている裁決事例がありますので、下記に掲載します。 ******************** (平成15年11月4日裁決・東京) ...