土地の譲渡・転貸での注意事項
そのような行為は自らその借地権を放棄したことになるという判例がありましたので掲載します。 【借地上の建物賃貸は土地賃借権の無断譲渡ではなく、かつ、土地賃貸借契約 ...
相続税法上の土地の評価と物件の調査の仕方について
1.土地の評価 (1)財産基本通達 相続財産の価額は、それぞれの財産の現況に即して評価することになっていますので、相続人ごと又は現況の利用形態に応じて評価単位を ...
広大地! 既に開発を了しているか否か
既に開発を了しているか否かが争われた事例 平成18年5月8日裁決 1.本件土地4の概要 土地4は、不整形な無道路地で、半分以上は空閑地である。当該地域内の標準的 ...
隣接する土地の評価単位の考え方と広大地の適用可否
市街化区域内に存する隣接する2筆の土地について 下記の3点の適用可否等が争われた裁決事例です。 1. 農地の評価単位 2. 正面路線の判定 3. 広大地評価 ( ...
規模の大きな土地でも広大地になるとした事例
事務所、倉庫、作業所の用途に供している土地であるが、広大地に該当するとされた事例 (名裁(諸)平18第23号・平成18年10月10日裁決) 本件各土地の概要 ( ...
介護付有料老人ホーム入居は小規模宅地の適用は不可!!
介護付有料老人ホームに入居したことにより、小規模宅地の適用を受けられないことについて争いになった事例を掲載します。 (平24.8.2大裁(諸)平24-18) 裁 ...
不動産の交換にからんで争いになった裁決事例
地方公共団体との交換により取得した資産について、棚卸資産ではなく、所得税法第58条第1項に規定する取得資産に該当するとした裁決事例 昭和54年11月7日裁決(公 ...
評価単位と広大地評価
丙土地は、一筆の土地上に数戸の古い貸家が並列し、貸家建付地及び自用地が混在する土地であるが、一団の土地として開発行為を行うので一団の土地として広大地評価をすべき ...
本件土地と隣接地を一体評価すべきか否か
本件土地と隣接地を一体評価すべきか否かについて裁決事例がありましたので掲載します。 東裁(諸)平23第86号 平成23年12月1日裁決 《裁決要旨》 請求人は ...
本件は通達によらず不動産鑑定をする必要があるとした事例
本件は通達によらず不動産鑑定をする必要があるとした事例をご紹介します。 平成17年7月7日裁決…特別な事情があるとする事例(公開) 権利関係が錯綜した貸宅地の評 ...