不動産鑑定, 相続・時価評価

地方公共団体との交換により取得した資産について、棚卸資産ではなく、所得税法第58条第1項に規定する取得資産に該当するとした裁決事例

昭和54年11月7日裁決(公開)

《裁決要旨》交換により請求人が取得した土地は、交換 ...

広大地・相続税還付

丙土地は、一筆の土地上に数戸の古い貸家が並列し、貸家建付地及び自用地が混在する土地であるが、一団の土地として開発行為を行うので一団の土地として広大地評価をすべきか否かが争われた事例

(熊裁(諸)平22第5号 平成22年11 ...

評価単位・地目等

本件土地と隣接地を一体評価すべきか否かについて裁決事例がありましたので掲載します。

東裁(諸)平23第86号 平成23年12月1日裁決

《裁決要旨》

 請求人は、雑種地である本件土地と宅地である本件 ...

不動産鑑定, 相続・時価評価

本件は通達によらず不動産鑑定をする必要があるとした事例をご紹介します。

平成17年7月7日裁決…特別な事情があるとする事例(公開)

権利関係が錯綜した貸宅地の評価について、財産評価基本通達によらず原処分庁側の鑑 ...

広大地・相続税還付

本件土地は、マンション適地等に該当するから、戸建分譲を前提とした請求人ら及び原処分庁の主張についてはいずれも採用できないとした事例

(関東信越・公開 平成19年7月9日裁決・平19-3号)

1.本件土地の概要

本 ...

固定資産の交換

固定資産の交換の特例を使い交換をしたが、否認された裁決事例をご紹介します。

交換取得資産は棚卸資産であるから、固定資産の交換の特例の適用がないと認定した事例

(平成7年7月4日裁決No.50)

1. 請求 ...

相続・時価評価

利用価値が著しく低下している宅地の評価は、その評価に対応する価額分の10%評価減を認めるという記事が国税庁のHPにありましたので掲載します。

 

利用価値が著しく低下している宅地の評価

  ...

広大地・相続税還付

既に開発を了しているか否かについて争いになった裁決事例がありますので掲載します。

平成23年4月21日裁決

本件甲土地は、既に開発を了した共同住宅の敷地として有効利用されているので、広大地を否認した事例です。

不動産鑑定, 相続・時価評価

特別な事情があるので通達によらず不動産鑑定により時価を求める必要があるとした事例(裁決事例)

広大な土地(本件甲土地という 11,224.53㎡)の土地の価格は、評価基本通達に基づく価格ではなく、特別な事情があるので鑑定評 ...

固定資産の交換

固定資産の交換の特例を適用するにあたり、棚卸資産か、固定資産かで争いになった裁決事例がありますので、掲載します。

裁決事例(棚卸資産に該当せず、固定資産である)

①交換により請求人が取得した土地は、交換の相手方である地方公共 ...